天神で予定を立てていると、そろそろ夏のイベントも気になってくる時期です。SNSで花火大会の話題を見かけて、結局どこがいつなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
『天神まちログ』でエリア情報を担当しているユカリです。天神まわりを歩いていると、この時期は花火大会の話が自然と耳に入ってきます。
この記事では、福岡県内で2026年に開催予定の花火大会について、現時点で公式に確認できていることと、まだ確認が必要な点を分けて紹介していきます。
花火大会の話題が増える季節です
夏が近づくと、福岡県内のあちこちで花火大会の告知が動き出します。SNSや観光情報サイトを起点に、どの大会がいつ開催されるのか気になる時期でもあります。
ただ、大会ごとに開催日や規模、行きやすさはかなり違います。天神まわりから動く読者なら、まず日程と場所を押さえておくと計画が立てやすいです。
開催日が近い順の一覧です
現時点で確認できている大会を、開催日が近い順に整理しました。日程や会場は変更される場合があるため、最終的には各大会の公式サイトでの確認が必要です。
| 開催日 | 大会名 | 会場 |
|---|---|---|
| 2026年7月20日(月) | 第54回 宮若納涼花火大会 | 宮若市 犬鳴川河川敷 |
| 2026年7月25日(土) | あしや花火大会2026 | 芦屋町 遠賀川河口一帯 |
| 2026年7月26日(日) | のおがた夏まつり2026 | 直方市 直方リバーサイドパーク |
| 2026年8月5日(水) | 第367回 筑後川花火大会 | 久留米市 筑後川河畔6会場 |
| 2026年8月13日(木) | 第39回 関門海峡花火大会 | 北九州市門司区 西海岸周辺 |
| 2026年8月22日(土) | 甘木川花火大会 | 朝倉市 小石原川甘木橋下流 |
| 2026年8月22日(土) | なかがわ市民の祭り | 那珂川市 梶原運動広場ほか |
| 2026年8月22日 | 第18回 みやこ町夏まつり | みやこ町 総合文化センター周辺 |
| 2026年9月20日 | 第39回 わっしょい百万夏まつり花火 | 北九州市小倉北区 勝山公園 |
| 2026年9月25日 | 第102回 飯塚納涼花火大会 | 飯塚市 遠賀川中之島 |
| 2026年9月26日 | 行橋夏まつり こすもっぺ | 行橋市 今川河畔 |
| 2026年10月24日 | くきのうみ花火の祭典 | 北九州市若松区 洞海湾周辺 |
8月22日は3つの大会が重なっているので、行き先を決めるなら移動時間も含めて考えておくと無理がありません。
現時点で確認できている日程
久留米市、芦屋町、宮若市、北九州市門司区の花火大会について、公式サイトで開催日と時間を確認できました。
- 筑後川花火大会(久留米市)
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2026年8月5日(水)19時40分から20時40分、6会場で約1万2000発が打ち上げられる予定です。
- あしや花火大会(芦屋町)
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2026年7月25日(土)午後8時から9時、遠賀川河口一帯で開催され、少雨決行で雨天でも順延はないと案内されています。
- 宮若納涼花火大会(宮若市)
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2026年7月20日午後8時から9時、犬鳴川河川敷で約3000発が打ち上げられる予定です。荒天時は7月23日に延期されます。
関門海峡花火大会の最新情報
関門海峡花火大会で、2026年8月13日の開催が決定したと発表されています。今年で39回目を迎える大会です。
会場周辺には駐車場が一切なく、門司港駅付近の海岸エリアはすべて有料の協賛観覧エリアとして案内されています。小倉駅から門司港駅までは電車が5分おきに運行しているとの記載もあります。
まだ確認が必要な大会もあります
直方夏まつりや甘木川花火大会、なかがわ市民の祭りなど一覧に載っている大会も、荒天時対応や駐車場、有料席の最新状況までは公式サイトでの再確認が必要です。
関門海峡花火大会もチケットの販売状況や協賛エリアの配置は随時更新されているため、購入を考えている方は最新の案内を見ておくと安心です。

日程は公式サイトが出るまで焦らず待つくらいでいいと思います
福岡市から行きやすいのはどれか
天神から動く場合、筑後川花火大会はJR久留米駅から徒歩約10分と、電車で着ける距離です。関門海峡花火大会もJR門司港駅から徒歩約5分で移動しやすい大会です。
宮若納涼花火大会は花火大会終了後にJR九州バスの臨時便が直方方面と脇田温泉方面へ運行される予定です。あしや花火大会はシャトルバスの運行がない点に注意が必要です。
駐車場や交通規制の状況
筑後川花火大会も関門海峡花火大会も、駐車場がなく公共交通機関の利用が案内されています。会場周辺は交通規制で混雑するため、車での来場は避けたほうが無理がありません。
関門海峡花火大会の公式サイトでは、最寄り駅まで自動車で行き、そこから電車やバスに乗り換えるパークアンドライドという方法も案内されています。
有料席や屋台は出るのか
宮若納涼花火大会には有料観覧席があり、詳細は商工会議所へ問い合わせる形になっています。関門海峡花火大会は門司港駅付近のエリアがすべて有料の協賛観覧エリアとなっています。
屋台の出店場所や規模は、大会ごとに案内のタイミングが違います。現時点でまとめて確定情報として言えるものはなく、直前の公式発表を見るのが確実です。
出発前に見ておきたい公式情報
- 開催日と開催時間の最新情報
- 荒天時の延期または中止の判断基準
- 駐車場や臨時バスの運行状況
- 有料席や協賛エリアの販売状況
これらは各大会の公式サイトや自治体、観光協会のページで確認するのが確実です。SNS上の情報だけで判断すると、直前の変更に気づけないこともあります。(https://hanabi.walkerplus.com/list/ar1040/)
当日までの確認の進め方
まずは開催日と会場だけでも確認しておくと、予定が立てやすくなります。
電車やバスでの行き方を見ておくと、当日の動きに無理がありません。
荒天時の対応や交通規制は、直前に更新される場合があるので出発前にもう一度見ておくと安心です。
今日から始められる小さな一歩
気になる花火大会が一つでもあれば、今日のうちに公式サイトをブックマークしておくと、後で慌てずに確認できます。
わたし自身も、天神まわりを歩きながら花火大会の話を聞くたびに、まず場所とアクセスから調べる癖がついています。
みなさんも、行ってみたい大会があれば、まずは公式サイトを一つ開いてみるところから始めてみてください。













