天神で誰かと魚料理を楽しむお店を選ぶとき、イカの生き造りや鯛料理がしっかり満足できるか気になりますよね。
天神まちログのエリア担当ライター、ユカリです。中央区に住んでいて、天神の用事の前後にどのお店なら寄りやすいか、いつも気にしながら歩いています。
今回は割烹よし田天神本店に大人3人で夜に伺い、イカの生き造りから鯛茶漬けまで注文した内容と、料金、個室や室料のこと、天神駅からの寄りやすさまで順番に書いていきます。
割烹よし田天神本店で注文した料理
予約したのは19時半から。大人3人で、イカの生き造り、げその天ぷら、鯛のあら煮、鯛しゅうまいなどを頼み、締めに鯛茶漬けを頼みました。魚料理を中心に一通り試したいという気持ちがあったので、この組み合わせにしています。
- イカの生き造り
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薄く透ける身の食感がしっかり残っていて、噴出す甘みが感じられました。
- 鯛のあら煮
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身が大きく、味付けはやや濃めで、ごはんが欲しくなる仕上がりでした。
イカの生き造りの食感と三種の薬味
イカの生き造りは、わさび醤油、生姜醤油、塩わさびの薬味が三種添えられていて、少しずつ変えながら食べられました。同じ身でも味の印象が変わって、飽きずに食べ切れたのが良かったです。
大人3人で分ける量としては、ちょうど話しながら少しずつ楽しめる大きさでした。一人で完食を目指すというより、会話を挟みながら味わう料理だと感じました。

げそを天ぷらで楽しんだ流れ
生き造りで残ったげそは、天ぷらにしてもらう流れでお願いしました。これも美味しいです。
鯛のあら煮の大きさと濃い味付け
鯛のあら煮は器からしっかり存在感があり、身のボリュームも見た目以上でした。味付けは濃めで、ごはんや酒との相性を考えて頼むと満足感が高いと思います。
3人で取り分けても十分な量があったので、鯛料理を目的に来る人にはしっかりおすすめできる一品でした。
鯛茶漬けを二通りで味わう
締めは鯛茶漬け。最初はそのまま鯛の身とごはんで味わい、途中からお茶をかけて食べ方を変えました。同じ料理でも印象が変わるので、二通り試すのがおすすめです。
鯛茶漬けは名物というだけあって、締めの一品として満足度が高かったです。夜は名物鯛茶のみの提供はできないという案内があるので、単品ではなく会席の締めとして楽しむ形になります。
大人3人で利用した料金の目安
今回、料理をいくつか単品で頼み、飲み物も含めて3人で利用した支払額は、一人あたり1万円前後になりました。会席コースを頼まず単品中心にしたので、頼み方次第で上下すると思います。
公式サイトでは会席コースの価格帯も案内されているので、単品中心か会席かで予算感が変わる点は、予約前に確認しておくと安心です。
19時半から閉店までの利用時間
19時半に入って、料理を一つずつ楽しみながら過ごすと、閉店までの時間で無理なく食事を終えられました。急いで食べる感じにはならず、会話を挟みながらゆっくりできたのが良かったです。
夜の営業終了時間は平日と土日祝で異なる案内が出ているので、19時半以降に入る場合は、その日の営業時間を予約時に確認しておくと無理がありません。
予約時の待ち時間と当日の客層
予約していたので、入店してからの待ち時間はほとんどありませんでした。当日の店内は、仕事帰りらしいグループや、大人同士の会食利用が多い印象でした。
予約なしで直接向かう場合の混み具合は、自分の訪問時とは違う可能性があるので、夜に確実に席を確保したい人は事前予約をしておくと動きやすいですよ。
大広間で感じた店内の雰囲気
今回案内されたのは大広間で、席と席の間隔にゆとりがあり、隣の話し声が気になるほどではありませんでした。落ち着いた照明で、大人同士の会話がしやすい空気でした。

この雰囲気なら大人の会食に無理なく使えそうです
接待や県外客との会食に向く理由
魚料理の内容と、席の落ち着いた雰囲気を合わせて考えると、接待や県外から来た友人を案内する場面には合っていると感じました。福岡らしい魚料理を紹介したいときの選択肢になりそうです。
ただ、料理の量や進行はグループの人数や頼み方で変わるので、接待で使う場合は事前に会席コースの内容を確認しておくと安心です。
地下鉄天神駅から店舗までの距離
地下鉄空港線天神駅の12番出口を出て、徒歩4分ほどの場所にあります天神での用事の前後にも寄りやすい距離で、道も分かりやすかったです。
天神を歩き回った後にそのまま食事に流れたい人には、この近さはかなりありがたいポイントだと思います。
個室利用時にかかる室料の目安
今回は大広間だったので個室は利用していませんが、公式情報では個室を指定すると飲食代の10パーセントから室料がかかると案内されています。人数や利用目的によって選び方が変わりそうです。
接待など話の内容を気にする場面では個室を検討してもいいと思いますが、室料が加わる分、予算に少し余裕を持たせておくと安心です。
夜の利用前に確認したい追加料金
公式情報によると、17時以降は小鉢代として一人550円がかかり、会席の料金にはこの小鉢代が含まれているとの案内があります。単品中心で頼む場合は、この分も予算に入れておくと予想外の差が出にくくなります。
ちなみに、この日のお通しは、鯛のお刺身に明太子を和えたもの。こちらも美味しかったです。


- 夜17時以降は小鉢代がかかる案内あり
- 個室は飲食代の10パーセントからの室料がかかる案内あり
- 夜は名物鯛茶単品の提供はできない案内あり
支払い方法と予約時の注意点
今回、大人3人で夜の予約をお願いしたところ、電話でスムーズに対応してもらえました。予約人数や利用時間帯によって案内される席や料理の進め方が変わりそうな印象でした。
支払い方法や個室の空き状況は日によって変わる可能性があるので、確実に押さえたい人は予約時にあわせて聞いておくと安心です。
イカの生き造りや鯛料理を福岡らしい魚料理として楽しみたい人には、割烹よし田天神本店は選びやすい一軒だと感じました。今週末あたり、まずは電話やホームページで営業時間や個室の空きを確認してみるところから始めてみてください。
大人数での接待や県外の友人との会食を考えている人は、会席コースの内容と室料をあわせて聞いておくと、予算も立てやすくなります。
天神での用事のついでに寄れる距離にあるお店なので、次に天神を歩く予定がある日に、夜の予定として候補に入れてみるのも無理がないと思います。













