仕事帰りに赤坂・舞鶴あたりでご飯を探すとき、並ぶかどうかって結構気になりますよね。特に麺料理だと、量が足りるか、一人でも入りやすいかも迷うところです。
天神まちログのエリア担当ライター、ユカリです。天神まわりを歩く仕事柄、同じ通りでも時間帯で人の流れが変わるのをよく見ています。今回は舞鶴麺飯店に夜の時間に伺いました。
混雑の様子から、五目あんかけ湯麺のボリューム、店内の雰囲気、注文の流れ、車で行く場合の駐車場まで、来店前に知っておきたい順にまとめます。
舞鶴麺飯店を夜に利用したときの混雑状況
お店に着いたのは19時15分ごろ。この時間はすんなり座れて、待つことなく席につけました。赤坂駅から歩いてすぐの場所なので、天神での用事のあとに寄るのも無理がありません。
ただ、食べ終わって店を出るころには、店の外に4組ほどが並んでいました。平日の19時台の前半と後半で、こんなに違うのかと少し驚いたところです。
同じ夜の時間帯でも、入るタイミング次第で待つかどうかが変わる印象です。早めの時間に動けるなら、19時過ぎくらいが動きやすいように感じました。
五目あんかけ湯麺は具も麺も多めのボリューム
注文したのは五目あんかけ湯麺醤油味。運ばれてきた器を見て、思っていたより一回り大きいなと感じました。麺の量もしっかりあって、あんの中には野菜やきくらげ、えびなどの具材が何種類も入っています。

あんかけなので麺が伸びる前に食べ進める必要はありますが、量としては麺料理だけで十分お腹いっぱいになりました。〆の一品というより、これ一杯でしっかり夕食になる感覚です。
- 味の印象
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醤油味でしたが、濃ゆすぎず薄すぎずちょうどいいバランスの味付けでした。
- 満足感
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単品でも十分満足できる量で、がっつり食べたい日にも合いそうです。
一人客も見られた店内の席と雰囲気
店内はカウンター席とテーブル席があり、一人で食べている方も何人か見かけました。相席になるほどの近さではなく、一人利用でも気まずさは感じにくい配置です。
店の雰囲気がわからないと夜は後回しにしがちですが、実際は落ち着いた中華料理店という印象で、身構えるような堅さはありませんでした。

一人でもさっと座れる空気感でした
食券購入から料理が出るまでの流れ
入口付近の食券機で先にメニューと券を選ぶ方式でした。並んでいる時間が長くなければ、注文から着席までの流れはスムーズです。
食券を渡してから料理が出てくるまでは、混雑していない時間帯だったこともあり、そこまで待たされた感覚はありませんでした。ただ、注文した料理によっては仕込みに手間がかかる料理なので、混雑時は多少時間がかかる可能性もありそうです。
食券方式なので、会計を先に済ませておけば席に着いてからは待つだけという気軽さがありました。
がっつり食べたい人や短時間利用との相性
五目あんかけ湯麺だけでしっかり満腹になる量なので、仕事帰りにがっつり食べたい日の候補にはちょうどよさそうです。
食券方式で注文の手間が少ない分、一人で短時間に済ませたいときにも使いやすい印象でした。天神で用事を済ませたあと、赤坂まで少し足を延ばす感覚なら無理がありません。
- 麺料理だけでしっかりお腹いっぱいになりたい日
- 一人で短時間に食事を済ませたい仕事帰り
- 並ぶ時間を避けたいので、少し早めの時間に動ける日
車で行くときに確認したい周辺駐車場
店の向かい側周辺には、コインパーキングが複数見られました。料金の相場は、昼間料金で200円/30分、夜間料金は100円/60分くらいです。
夜間料金に切り替わる時間ですが、早いところで17時から切り替わるパーキングもありますが、大体19時からが夜間料金に切り替わる印象です。
赤坂駅から歩いて5分かからないくらいですが、荷物が多い日や天候が悪い日は車での来店を考える方もいると思います。その場合は周辺のコインパーキングを事前に地図アプリなどで一つ見ておくと安心です。
夜の舞鶴麺飯店を候補にするなら
今回の訪問では、19時過ぎならすんなり座れて、五目あんかけ湯麺一杯でしっかり満腹になりました。一人客も自然に見かける雰囲気だったので、一人での利用にも無理がありません。
ただ、同じ夜でも時間が進むと並びが出てくるのも見た通りです。営業時間や定休日は変わることもあるので、出かける直前に公式情報で確認しておくと安心して動けます。
天神での用事の帰りに、今日か明日、少し足を延ばしてみるくらいの気持ちで訪ねてみると、赤坂・舞鶴エリアの新しい定番が見つかるかもしれません。













