天神で夜まで時間が空いたとき、盆踊りって何時から見られるのか、気になったことはありませんか。
天神まちログでエリア担当をしているユカリです。天神まわりを歩くことが多いので、まずは時間と場所から考えます。
この記事では、盆踊りの開催時間やステージ出演者、新しい屋台の情報まで、気になる点を順番に見ていきます。
盆踊りは一晩に三回開催
盆踊りは19時、20時、21時の3回、それぞれ30分ほど行われます。仕事帰りでも見られる時間帯です。
1回だけ見て帰る人も、全部見る人も、それぞれの楽しみ方があると思います。
屋台のラストオーダーは21時45分
営業は22時までですが、ラストオーダーは21時45分です。ぎりぎりに着くと注文が終わっている場合もあります。
21時台に寄る予定なら、少し早めに動くと無理がありません。
ステージ出演者の日程を確認
ステージには那珂川仁美さん、Fumikaさん、イーシスさんなど、日によって異なる出演者が立ちます。
出演時間はおおむね19時40分からとなっていますが、変更もあるため公式サイトで見ておくと安心です。

19時40分からのステージ、意外と見やすい距離感です
和太鼓演奏も見どころのひとつ
福岡を拠点に活動する野和太鼓が、やぐらを舞台に演奏を行います。盆踊りと合わせて楽しめる内容です。
力強い音が響くので、少し離れた場所からでも雰囲気は十分に感じられます。
新規出店の屋台グルメを紹介
今年から並ぶ屋台には、天神ならではの新しい味も見られます。
- 味のマルタイ監修の焼きラーメン
- 釜山亭千代県庁前店の海鮮焼きとはしまき
- NishinakasuDOGの雷山ポークホットドッグ
定番の屋台メニューも充実
糸島豚のソース焼きそばや博多一口餃子、明太お好み焼きなど、毎年人気の屋台も並びます。
かき氷やドーナツなど、甘いものを求める人にも選びやすい構成です。
縁日コーナーは子ども連れに人気
射的やスーパーボールすくいなど、縁日コーナーもあります。お面をつけて盆踊りに加わる人も見かけます。
小さな子どもがいる家族なら、屋台より先に縁日から回ると動きやすいと思います。
会場へのアクセスと目印
会場は福岡市役所西側ふれあい広場で、地下鉄天神駅から歩いて5分ほどです。
夜は提灯タワーの明かりが目印になるので、初めて行く人でも迷いにくいはずです。
- 盆踊り時間
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19時、20時、21時(各30分ほど)
- 営業時間
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17時30分から22時まで(ラストオーダー21時45分)
- 会場
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福岡市役所西側ふれあい広場(天神駅から徒歩5分ほど)
混雑を避けたい人の歩き方
盆踊りの開始直前は人が集まりやすいので、少し前か少し後にずらすと動きやすいです。
開場すぐの時間帯は屋台をゆっくり見て回りやすい時間です。
盆踊りが始まる前に食べ物を確保しておくと落ち着いて見られます。
最後の回は少し落ち着いていることが多く、ゆっくり見られる日もあります。
公式サイトで見ておきたい情報
出演者の日程や出店店舗の追加情報は、公式サイトで随時更新されます。
雨天時は中止になる場合もあるので、出かける前に公式サイトで確認しておくと安心です。
天神夏まつりで動ける小さな一歩
次に天神へ出る予定があれば、19時か20時の盆踊りに合わせて寄ってみるくらいで十分だと思います。
わたしも一度、太鼓の音に足を止めて、そのまま輪の外から見ていたことがあります。
混んでいそうな日は屋台だけ楽しんで帰るのも、天神ならではの気軽さだと思いますよ。













