【福岡市美術館】インド更紗展はいつ行く|休館日と前売券の期限

ニュースで見かけて気になったけれど、いつ行けば無理がないのか分からない。そんな人も多いと思います。

『天神まちログ』でエリアを担当している、ユカリです。天神で用事のあとに寄れるかを、いつも先に考えます。

会期と休館日、行き方、夜の開館、公式の確認先の順に話します。

目次

インド更紗展が10月17日に始まります

福岡市美術館で、特別展『カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語』が開かれます。

英国の染織品コレクター、カルン・タカール氏の所蔵品が並ぶ展覧会。日本では初めての紹介だそうで、少し気になっています。

更紗という布は初めてでも大丈夫か

更紗は、木綿の布に茜や藍の染料で模様を染めたもの。インドで生まれ、日本でも昔から愛されてきました。

今回は14世紀から19世紀の儀礼用の布や帽子、ベッドセットのほか、茶道具を包んだ更紗も並ぶそうです。予備知識がなくても、絵柄を眺めるだけで足りる気がする。

作品リストの番号は60番まで。前期(10月17日~11月15日)と後期(11月17日~12月20日)で、入れ替わる作品もあります。

会期中の休館日と開館日の例外

会期は10月17日から12月20日まで。休館日は基本的に月曜です。

間違えやすいのが、月曜でも開く日と、火曜や水曜に休む日があること。

日付扱い
10月19日(月)開館
10月20日(火)と21日(水)休館
11月15日(日)前期の最終日
11月16日(月)休館(展示の入れ替え期間)
11月17日(火)後期の初日
11月23日(月・祝)開館
11月24日(火)休館

一日ずれると休みに当たってしまうので、前期と後期の境目も含めて、日付を見ておくと無理がありません。

観覧料は前売りが100円引き

特別展の観覧料は、一般1700円、高大生1100円。中学生以下は無料です。

前売りはどちらも100円引き。前売券は10月16日までの販売で、買える場所は美術館のミュージアムショップとARTNEチケットオンライン。

手帳の提示で無料になる場合など、細かな条件は展覧会ページに載っています。図録は3500円で、ミュージアムショップで販売予定。

天神から大濠公園駅までは地下鉄で

天神駅から地下鉄空港線で2駅。大濠公園駅からは、美術館まで歩いて10分ほどです。

会場は2階の特別展示室。天神で打ち合わせのあとに向かう日を思い浮かべると、移動が短いのは大きい。

天神で用事のあとに寄れるなら動きやすいですよ

車なら有料駐車場が26台分あるので、週末は電車のほうが気楽かもしれません。

金曜と土曜の夜に行ける日はあるか

展覧会ページでは、10月の金・土曜は20時までの開館。入館は閉館の30分前までです。

会期中に当てはまるのは、10月17日、23日、24日、30日、31日。11月以降の金・土曜は、ふだんと同じ17時30分までです。

  • 開館は9時30分から
  • 10月の金・土曜は20時まで、入館は19時30分まで
  • 11月以降は17時30分まで、入館は17時まで
  • 月曜は休館、例外の日は先ほどの表のとおり

夜の美術館は雰囲気が分からず、わたしは後回しにしがち。初回は閉館まで余裕のある時間に入る予定です。

初日のトークイベントの確認先

10月17日の初日、午後2時から3時30分まで、ミュージアムホールでカルン・タカール氏のトークイベント。

福岡アジア美術館の館長との対談形式で、題は『わたしのインド更紗コレクションと本展について』。申し込みが要るかどうかは、イベントページで見ておくと安心です。

11月21日も同じ午後2時から3時30分に、ミュージアムホールで講演会があります。

並ぶ時間が気になる人の行き方

並ぶ時間が長そうな催しは、わたしは見送りがち。調べた範囲では、混み具合の案内は見つかりませんでした。

前売券を持っていれば、当日に券売で待つ時間は抑えられそう。会期は2か月ほどあるので、初日を外す手もあります。

STEP
行ける日を仮に決める

夜開館の金・土か、平日の昼か。手帳に仮の日を書いておく。

STEP
前売券を手に入れる

10月16日までに、ミュージアムショップかオンラインで。

STEP
当日の道を決めておく

天神駅から地下鉄で大濠公園駅へ。帰りに大濠公園を歩くのもあり。

公式サイトで見ておきたい三か所

出品内容が変わることもあるので、最後は公式で見たい。わたしが見る順番を挙げます。

展覧会ページ

会期と観覧料、前売券、関連イベント。作品リストのPDFでは、前期と後期の別も見られます。

利用案内

開館時間と休館日、臨時の休館や開館が載っています。

美術館への電話

092-714-6051。イベントの申し込みなど分からないときは、直接聞くのが早い。

読み終えたら、まず展覧会ページだけでも開いておくと安心。

今日のうちに前売券を見ておく

今日は10月1日で、会期まで半月ほど。前売券の販売ページを開くところから、始めてみてはどうでしょう。

わたしは天神での用事が重なる日を探して、手帳に小さく印をつけるつもり。行く日が決まると、歩く足取りも少し軽くなります。

みなさんも、気になる日付に印をつけるところから。急がず、ご自分の予定に合う日を探してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「天神まちログ」ユカリ

福岡市中央区在住のユカリです。地域情報メディア『天神まちログ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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